はがき宛名印刷 住所録データ

はがき(往復はがき)ワード文書に差し込むエクセルデータ住所録作成の説明です


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はがき宛名印刷(ワード)用エクセルファイルの説明です

はがき宛名差し込み印刷用 共通エクセルファーマット

xlsファイル、xlsxファイルの内容は同じです。

各列の入力について、コメント記入しています。

列名について

 フォントサイズ・書体を変更すると表示文字数も変わります。
A列 自由欄 整理番号など何でもご記入ください
B列 郵便番号 半角7文字 (ハイフン無し)で入力してください。
入力規則を設定しているので、7文字以外は入力できません。
C列 住所1 17文字以下

縦書き時、半角数字は漢数字に変換します。
半角数字のままにしたい時は、テキストボックスの文字列を選択、右クリックして
[フィールドの編集]−[フィールドオプション]で 「数字を漢数字に変換する」のチェックを外します。
D列 住所2 住所1と同じです。
E列 住所3 17文字以下
漢数字変換の設定はしていません。
F列 氏名 10文字以下

敬称を付けて入力してください。
テキストボックス内で均等割り付けしています。(テキストボックスの長さ一杯に配置されます。)
G列 連名 10文字以下

スペースなどで氏名欄と文字数を同じにすると氏名欄・連名欄の名前の位置が揃います。

敬称を付けて入力してください。
テキストボックス内で均等割り付けしています。(テキストボックスの長さ一杯に配置されます。)
H列 郵便番号
ハイフン付き
2行目に計算式が入っています。必要な時はフィル(コピー)してください。
入力規則は設定してません。
I列 電話番号 半角入力に設定 宛名書きには使用していません。住所録として使うために設けました。
J列 備考1 何でもご自由にどうぞ
K列 備考2 この列もご自由に。これ以降の列を使用しても大丈夫です。

郵便番号は 7桁(ハイフンは入れない)で入力して下さい。
7桁ちょうどでなければ入力できません。

〒ハイフン付きの列には二行目だけ計算式が入っています

ハイフン付き郵便番号を使う時は必要に応じてコピー(フィル)してください。

住所の効率的な入力(住所1について)MS-IMEで郵便番号変換

MS-IME(漢字変換ソフト)では、変換モードを[人名/地名]にすると、郵便番号を全角ハイフン付きで入力すると住所に変換できます(IMEのプロパティで拡張できます)。

エクセルでは郵便番号変換ウィザード(アドイン)を使うと入力してある郵便番号から一括して住所を抽出できます。
郵便番号変換ウィザードについて(MSのページ)
 ↑2000〜2007  2007,2010はこちらを参照してください
2013用は未だ提供されていないようです。
2010用が使えるのかもしれませんし、私が探せなかっただけかも知れません。

氏名欄・連名欄 入力時の注意事項

敬称欄は設けていないので、敬称まで含めて入力して下さい。
データ差し込み部分はテキストボックスで設定しています。
テキストボックスは「均等割り付け設定」しているので、枠いっぱいに印字されます。

宛名印刷時の注意

郵便番号の位置がずれる場合もあると思います。調整してください。
不要な用紙(なるべく同じ大きさ)で試し印刷をお願いします。。

ダミーデータについて

2行目に「例」としてダミーデータが入れてあります。
本番前の印刷練習・確認用にご利用ください。
印刷時ダミーデータは印刷から除外するか、削除してご使用ください。
なお、1行目の項目名は削除しないでください。

修正・改変 ご使用に当たって

ご使用状況に合わせてご自由に改造なさってください。
ご使用・修正に当たっての無料でのご質問には応じかねます (#^.^#) 。
使ってみて「良かった」と思われたら、紹介(リンク等)頂けると嬉しいです。
ファイルUP時、ウイルスチェックはしておりますが、ご自身でもご確認ください。
ご使用に当たっては自己責任でお願い致します。
 不具合、損害が生じた場合でも補償・対応はできません。